史料の詳細:庶民の生活/No.003
史料の名称
「薬研(やげん)」
写真
年代
江戸時代後期
概要
元越前藩医、辻岡家所蔵のものを史料館が譲り受けた。これでオウレン、ドクダミ、キキョウなどの薬草を引き砕いて粉末状にして乾燥させ、こねるなどして調合して丸薬(がんやく)をつくった。
備考
横約40センチ、高さ約30センチ、重さ5キロ、鉄製とみられる