史料の詳細:庶民の生活/No.004
史料の名称
「手回し蓄音機」
写真
年代
大正末期〜昭和初期
概要
箱の右側に取っ手があり、これを回転させることでレコード盤が回る仕組み。大正末期から昭和時代初期にかけて一般の家庭に普及した。史料館の蓄音機はレコード盤のはりがすり減っているため音質は悪いものの、今でも使用できる。
備考