史料の詳細:アジア・太平洋戦争/No.003
| 史料の名称 | 「太平洋戦争中の新聞紙」 |
| 写真 | ![]() |
| 年代 | 1941〜1945年 |
| 概要 | 日中戦争〜太平洋戦争中の新聞各紙を保存。朝日新聞、毎日新聞、福井新聞などがある。当時の社会情勢を探る上で貴重な史料であると同時に、戦争報道における報道機関の姿勢がどのようなものであったかを知る上でも示唆に富んでおり、これらの諸史料は現代と比較しても報道のあり方に一石を投じている。 |
| 備考 | 写真では、左手前から大阪毎日新聞、朝日新聞、福井新聞の順。大阪毎日新聞は1941(昭和16)年12月8日夕刊で、宣戦布告の内容を伝えている。朝日新聞は開戦直後の南方作戦(マレー上陸戦線)、福井新聞は戦死した日本海軍・連合艦隊司令長官山本五十六元帥の国葬の模様を報道している。 |