史料の詳細:アジア・太平洋戦争/No.007

史料の名称 「歩兵銃」
写真
年代 戦前
概要 写真(上)の銃剣は、38式(1938年式)歩兵銃のモデル。これは、ゆきのした文化協会が以前、郷土劇を行うときに、実物を原寸大で模写して作ったレプリカ。
写真:(下)は、銃剣をかたどった木製の棒。これは戦時中、実際に軍事教練に使われたもの。この棒を銃剣に見立てて、わら人形めがけて突き刺した。これを刺突(しとつ)訓練とも呼ぶ。戦時中には、各学校に本物の銃もあったという。また、模擬訓練だけではなく、本物の銃を用いた実弾射撃訓練も行われた。
備考