ボランティア募集・史資料寄贈のお願い
<1> 求む!ボランティアの力 |
 私たちと一緒にユニークな史料館づくりをしませんか?
平和文化史料館は2001年11月23日に開館しましたが、実際には館蔵史料の整理は始まったばかりで、本当の史料館づくり運動はこれからです。
私たちは将来、どういう特徴をもった史料館にしていくか、みんなで話し合いながら今後の史料館づくりを進めようと考えています。
史料館は資料の展示・収集・保存・整理・修復などを行ない、それを研究、教育、啓発、創作活動などに使えるよう、利用者にサービスを提供する機関ですが、同時に、私たちはさまざまな情報を発信する機関にしようと考えています。しかし、ゆきのした文化協会は史料館づくり運動は初めてで、残念ながら必要な資金もマンパワーも不足しています。しかも、史料館運営を民間の団体で行うのは非常に困難を伴います。
それでも平和運動や地方文化運動、文学運動などに興味のある方の協力が是非とも必要です。史料館ではボランティアで手伝ってもよいと考えている方を募集しています。一度史料館を参観し、いっしょに史料館作り運動を始めてみませんか?年齢・経験・性別は問いません。
また、人によっては仕事・学校の都合で週一回、あるいは月一回・・・という方もいるかもしれません。ちょっとでも構いません!参加する条件は人それぞれです。少しでもご興味をお持ちであれば、どんなかたちでも結構です。気が向いたときにでも、ぜひ史料館に足を運んでください。
史料館づくりの原動力は、一人ひとりの興味・関心です。関心のある方ぜひご連絡下さい! |
<2> 探しています!貴重な史・資料 |
所蔵史料の充実にご協力ください!
史料館には現在、江戸〜昭和の生活用具、アジア・太平洋戦争の歴史的な史料、昔の新聞、各種出版物など、約一万点を超える史料が保管されています。これらの諸史料は、いずれも当館の活動の趣旨に賛同していただいた方々からの寄付で成り立っています。
今後、史料館の質を高め、県内外に向けて情報発信していくためには、所蔵史料のさらなる充実が求められます。当館では常時、所蔵史料の提供を求めています。ご家庭の倉庫に眠っている古新聞、生活用具、レコード、昭和期の壊れたおもちゃ、絶版本などなど。一見ガラクタのような品物でも、生活文化を研究するための貴重な資料となる場合があります。
当館の運営には、みなさまのご協力が必要不可欠です。みなさまからご提供を受けた資・史料が、ありのままの歴史を次の世代に伝える大きな礎(いしずえ)となります。「これは!?」と思うものがありましたら、ぜひ当史料館まで一報ください!。
<史料館で特に求めているもの(例)>
・太平洋戦争時の日記、手紙、写真、兵隊の服装、文書など
・江戸後期、明治、大正、昭和初期のビラ、新聞、古本、生活雑貨など
・戦前戦後の映画のチラシをはじめ、さまざまな広告など
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